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皮膚のこと。(休眠中記録)

 28,2010 12:33
ブログ休眠中の、アトピー関連記録です。

9月
「3日連続投薬→1週間で限界→3日連続投薬」というペースで
何とか凌ぎつつ過ごす。

10月
特に腕の裏を掻き壊していて、ボコボコ(T-T)
一応、毛包検査も受けましたが、虫は居ませんでした。
抗生物質(アモキシシリン)+プレドニンで対処し、10/28に一旦投薬終了。

1017kusuri.jpg

11月
その後、やはり3~4日でまた痒みが酷くなり、除去食テストを実施。
(※アレルギー除去食【z/d ULTRAアレルゲン・フリー】を1週間お試し)
パッチのように、顔を痒がる(特に口周り)コは、
食べ物が影響してる場合も多いとの事。
ちょっと前までは、フードを変えたら3~4ヶ月様子を見ないと解らない、と
言うのが定説だったし、あたしもそう認識してたんだけど
本当に食べ物が影響してる場合は、1週間で変化が出る事もあるそうで。
(※ただし4頭に1頭くらいの割合で
まぁ変化が出る確率的には低いのだけど、
原因を探るステップとして、これはやっておきましょうと。

1110zd.jpg

…結果は、全く変化なしでサクッと終了(笑)

「ア○ピカ」などの、免疫抑制剤もあるんだけど、避けたいのが
こういうお薬を使う事で、身体が本来持っている免疫機能を弱めてしまう事と、
ステロイドが段々効かなくなってしまう事。
なので、なるべく少ない量のお薬でコントロールして行きましょう、という方針に。

▼この頃の皮膚の状態。全体的に酷い…
1110onaka.jpg

あと、お尻を痒がるので(肛門嚢とは関係なく皮膚が痒い様子)
イントラサイトジェル」という塗り薬を処方して貰いました。
普通にヒトの医療で褥瘡(じょくそう=床ずれ)に使われる保湿ジェルだそうです。
これが結構効果アリでした

1110intora.jpg

12月
実は、プチ手術しました。(これはまた別の日記で)
カイカイの方は、相変わらず。

1月~2月
1/20の通院で、今年に入ってから何となくプレドニンの効きが悪い気がする、と報告。
そこでホメオパシーに方向転換。

【Silica(シリカ/鉱物)】
 ↓
【Nat-mur(ネイチュミュア/岩塩)】
 ↓
【Ignatia/イグネシア(イグネシア豆)】

と、一週間ずつ試したものの、あまり効果なく、終了。

ホメオパシー処方中はプレドニンが飲めないため、
エクラーローション」という塗り薬が処方されました。

0130rosyon.jpg

このローションがかなり効果を発揮したので、なるべくローションで対応して、
プレドニンは服用しない方向で様子見ましょう、という事に。
ローションなので軟膏よりは毛の上からも塗りやすいし、
このお蔭で、なんと2ヶ月と3週間ほど、プレドニンを飲まずに過ごせたのでした
一年のうち、一番マシな時期でもあったからかな。

あと、冬はどうしても乾燥が痒みの原因になってしまうので、からのおススメで
シャンプー後に「キュレル」の入浴剤を薄めて掛け流し→
5分ほど置いてすすぎで使用する事に。
もちろん人間用ですが、犬の皮膚にも良さそうです。

3月
実は、12月に続き、またまたプチ手術しました(笑)これまた次の日記で…。

4月
相変わらずカイカイは酷かったですが(特に喉と顎!真っ赤!!(>_<))
なんとかローションで乗り切ってました。

4/13に、結膜炎で通院し、多分顔が痒くて手で掻いたり、擦り付けたり
しているせいだと思うし、結膜炎自体の治りもその方が速いという事で、
3日間だけステロイドを服用する事に。
これが実に、2ヵ月と3週間ぶりの投与!
(結膜炎自体は、3日ほどで完治。)
その後は、またなんとかステロイドを使わずにローションでの生活。
一緒に出掛ける時は、もう、どこにでも持ち歩いてました(笑)
ローションもstrongのステロイド剤だけど、プレドニンを服用するより
ずっといいような気がするので…。

5月
5/10の通院で、喉の辺りがかなり赤いので、1日置きにプレドニンを服用する事に。
そして、5/21の生米事件をキッカケに、ただいま休止中( ̄∇ ̄;)

生米事件は…また改めて書きます
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