白内障のこと。(休眠中記録)

 29,2010 10:58
昨年9月の診察時、ついでに眼も診て頂きました。

暗くして検査機器で診て貰うと「あぁ、少~し出てるね~」との事。
でも、今どうこうって程ではなく一安心。
パッチは、昔から凄く眼を使う子なので、きっと見え難くなってきたら
仕草や行動で気付くような気がする。まず暗所が特に見え難くなるそうだ。

老年性の白内障も人間と同じで、目薬で治る訳ではなく、
症状が進んできたら、進行を遅らせる目薬を点すとか(気休め程度だけど(^^:)
全く見えなくなったら手術とかいう方法があるんだけど、
まぁ今からこのペースで見えなくなったとしても、多分手術はないかな。
白内障の手術は、手術自体よりも術後のケアが大変なのです(>_<)
痛みもかなり伴うらしく…自宅でのケアは難しいので、
数日入院になると思うし。
突然見えなくなる訳じゃないし、犬の場合は見えなくなっても
人間が想像するほど、困るわけではないので。

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そして、今年の4月。結膜炎になってしまい、受診。

昨年9月にチェックして貰った時にも指摘されてたけど
白内障が少し進んでいる様子。が、手術するほどではないとの事。
老年性白内障の場合、あまり手術は勧められなかった記憶があったので
手術の話が出てきてちょっとビックリしたんだけど、
話を聞いてると、どうも以前に比べて成功率も大分上がってるらしく…
例えば、若年性白内障の場合とか、もっと若いうち(7歳とか)から
老年性白内障が進み始めた場合(全身麻酔なので、15歳とかだったらしないけど)
パッチくらいの年齢だったら、手術する場合もあるとの事。
手術するかどうかは、何となくこのくらいの年齢が
ボーダーラインなのかな、という印象。

まぁでも、見え方チェックをして貰ったら、光はちゃんと感じているし
普段の生活を見ていても、今のところ支障があるような感じは無し。

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そして、ごく最近。

やはり、明るい所で見ても黒目の部分がうっすら白くなっている感じがします。
が、パッチの動きを見てると、見えにくいような様子は皆無。
相変わらず、ものすごーーーく見てるし(笑)
遠くのものも目で見て反応してる模様。
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