12/4/6 Fri. 歯石取りについて。

 06,2012 00:00
以前から懸案事項だった”歯石取り”
一番良いのは『全麻処置が必要になった時に、ついでにやって貰うこと』なんですが、
幸い、2009年12月の手術以来、全麻が必要になる事もなく、ここまで来ました。

※2009/5/2(画像左)に発見した口腔腫瘍(検査の結果、悪性)と、ほぼ同じ場所に
似た雰囲気の腫瘍が出来ていたので(2009/12/8)数日後に手術。結果【良性】でした。

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なので、やるとしたら今度の5月の検診のタイミングだな…と、実はずっと迷ってて。
ダンナとも相談はしてたんですが、とにかく高齢での全麻という事で
『もし、そのままバイバイになっちゃったらヤだよね~(^^;』なんて言ってたんですが
来月、検診の予約を入れるまでには、決めないといけません。
その次だと(何事もなければ)11月。パッチは14歳半になってしまいます
ますます決心が難しくなるし、”今の状態なら出来ます”と言われてる心臓も
その時はどうなってるか解らない。

院長曰く『検診の時に一緒にやってしまえば、色んな面で一石二鳥な部分はあります』と。

そう…そうだよね(笑)
手足や、舐めた手足で掻いた部分が赤褐色に変色するようになったのも、
歯石による細菌感染が原因と言われてるし、歯石は、腎臓や肝臓などの
内臓疾患にも繋がってくるので、決して軽視してはいけないのです
「たかが歯石」は、大間違い
かといって、パッチの年齢と心疾患の事を考えると、歯石取りだけのために
全身麻酔の処置をするのは、明らかにリスクは大きめ。だから迷う…(^^;

そして、欠けた臼歯を抜歯するかもしれないこと。
これも、実は迷ってた大きな要因のひとつ。
今は、とりあえず痛みとかもないようだけど、黒い点(歯髄)が透けて見えてる部分もあり
実は、本当に痛くないのか、あたしにも不明(^^;
先生の診断では、露髄はしてないし、痛みはないとのことだけど、
パッチはそういうので食欲が落ちたりする子ではないので…
ただ、欠けた歯をなるべく使わないようにしてる仕草は見られます。
(多分、尖った部分が無くなって、噛みづらいんだと思う)
今普通に使えている歯が無くなってしまうのは、ちょっと不憫かな、と思う気持ちもあります。
その歯については、歯石を取ってみた時点で、抜歯した方がよいかどうか判断するとの事。
それはもう、先生にお任せするしかないので、ある意味気は楽かな。
(飼い主が決断しなくてよい、という意味で。笑)

先生の口ぶりでは、全く特別感がないというか(歯石取りなんて日常茶飯事なのでしょうが)
パッチの年齢と疾患を踏まえたうえでも、普通に出来るような雰囲気だし
ダンナも『じゃあ、来月一緒にやって貰うかー』という感じになっているので、
今は、その方向で考えています。

動物の命を預かるわけですから、飼い主の決断に全てが委ねられる事って
一生のうちに何度かある訳だけど、命に関わることというのは、本当に迷いますよね(^^;
でも『やれる事をやっておけばよかった』という後悔は、ずっと尾を引いてしまうし
ペットロスから抜け出せない大きな一因にもなり…一番良くないような気がします。

結果はどうあれ”後悔のない選択”をしていきたいですね。

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