パッチの2014年、通院記録まとめ。

 15,2015 16:32
お久しぶりでございます(^^;
昨年5月の誕生日以来の更新になってしまいました。
ご無沙汰ばかりでゴメンなさい
とりあえず、2014年のパッチ(通院関係)を、簡単にご報告。

■2月
2/11 夕方から嘔吐が止まらなくなり、翌12日に入院。
    膵炎の疑いアリだったので、入院(点滴治療)中に検査。
    膵炎はシロと分かったので、胆嚢が悪さをしているという結論に至る。
2/16 パッチはビックリするほど絶好調になって退院。
   2月中は養生し、3月早々に原因である胆嚢の摘出手術を決める。

■3月
3/5 入院。酸素室で一泊。万全の準備をして頂き、3/6、胆嚢摘出手術。
   ダンナが直前になって迷いだし(-_-;)まさかの保留を経て、夜、実施。
   開けてみたところ、肝臓と癒着があり、予定より長めの1時間半。
   術後は院長もビックリの回復っぷりで、3/11に退院。3/21 抜糸。
   術後、暫く軟便が続くも、整腸剤を4月から1ヶ月続けたら改善

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■5月
5/2 突然、16年の犬生初の血尿。しかも真っ赤っか(汗)
   抗生剤(パセトシン)と止血剤(トランサミン)で、翌日には見た目すっかり改善。
   発症から6日後の尿検査でも、潜血反応ナシ。

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■9月
9/4 3月以来の定期健診。
   肝臓に影ありとの事で、ホメオパシーを一種追加(アーセニカム)。
   他はそれほど変化なし。(若干血圧が高め&背骨の骨棘が目立ってきたくらい)

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■10月
10/7 目の下と肛門下(2個)の腫瘍が大きくなってきたので、日帰り手術。
    目の下は3針、肛門下は7針。特に目の下は、本当に目から数ミリの位置で
    正直…全麻とは違う意味でドキドキしましたが局所麻酔でよく頑張った
   「すっごくイイコだった」と褒められました(*^^*)

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DSCN9506_sk.jpg RSCN9710_sk.jpg

…特筆すべきは、こんな感じ。
相変わらず暑さに強いようで、夏は本当に、何事も無く過ごしました(笑)
何気に手術2回分、アニコムの補償使い切った!(^▽^;)
2/1更新なので、それまでに何事もありませんように(-人-)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

結局、5月の血尿以来8ヵ月間、いわゆる『具合悪くて通院』というのが
一度もないパッチ(驚)軽い大腸炎気味というのはあったけど
一食抜いたらすっかり治る程度で通院には至らなかったし。
やはり、ハイパーじーさん

血尿も、ただオシッコが真っ赤なだけで
パッチ自身は全くもって元気そうだったし(^▽^;)
翌日中にはスッキリ治ってしまったこと、潜血反応も
早いうちに消えてしまった事、その後何ともないこと…
などなどから考えると、院長や友人からも言われたように
【一時的な外傷性出血】だったのかも?(←どこかにぶつけたとか)
例えば膀胱炎とか、臓器の炎症性出血だったら、
もっと潜血反応がダラダラ続く事が多いみたいだし。

という事で、パッチが、本当に具合悪くての通院は
2月の止まらない嘔吐からの入院以来無し…という事に。
16歳のハイシニアだというのに10ヵ月間、パッチの元気な姿しか見てないなんて。
なんて恵まれたことだろう今が、ハイシニアの安定期なのかもしれない。
勿論、アチコチ悪いところはあるけれど、なんといっても
「痛い・苦しいがない」というのは、本当に有難いこと。

パッチの生まれ持った生命力の強さに感謝すると共に、
若い頃からシニア時代を見越して、自分なりに予防やケアをしてきた
努力の賜物でもあるという満足感もあり。
なんといっても、お金も掛かってるしね…( ̄∇ ̄;)
とにかく、後悔のないように…と思いながら長年接してきて思うのは

『手間・時間・お金・根気』

これを惜しまない事かな、と(^▽^;)
個人個人、何をどこまで求めるかによって全然違ってくるけど
私の場合は、どれかが欠けても「もっとこうすれば良かった」に
繋がるような気もしています…。それを惜しまなかった結果、
ここから先は、どんな病気に掛かっても仕方ない、と思えるところまで
本当に元気に生きてくれました(´▽`)

あと4ヵ月で17歳を迎えようというこの年で、

目も見えて
耳も聞こえて
歯も全部揃ってて
歩いたり走ったり出来て


本当に理想的な、充実したハイシニア生活を送れていると思います。
長年の努力に、予想以上の元気さで応えてくれてるパッチに感謝です。
多飲多尿によるアレコレなど、大変な事も増えたけど(^^;それも長生きの証

この状況こそが、飼い主としての自信の源なんだろうとも思う。
「あー、自分がやってきたことは、間違いじゃなかったんだ」と思える喜び。
本来、コツコツ型の人間なので(笑)努力が実を結ぶことほど
嬉しいことは無いかも。だって、努力なんて報われない事の方が多いからね…。
パッチに関しては、報われてる充実感をヒシヒシと感じた2014年でした。

という事で、長くなりましたが&すでに1月も半ばになりましたが(^^;
2015年も、パッチ共々宜しくお願い致しますm(._.)m

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Comment 4

2015.01.26
Mon
20:50

ウンター #O3QePs4g

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No title

どうもどうもものすごくお久しぶりでございます。
パッチくんもママさんも頑張ってるんですね。
うちは花子が6歳になりましたが、どうやら先は長くなさそうです。
残念ながら悪性リンパ腫と診断されてしまいました。
辛いですがこれが自然の現実です。
抗がん剤でも治る可能性10%でさらに1年後の再発確率も限りなく高いと言われ、副作用によって辛い思いをさせるのはかわいそうだと、抗がん治療はしないことに決めました。一緒に育った息子たち、特に次男は悲しくて泣いてばかりいます。それを見るのが一番つらいです。花子はいたってあっけらかんとしています。たくましいです。彼女から学べることがあるなーと思わされています。

編集 | 返信 | 
パチママ">
2015.01.28
Wed
10:29

パチママ #U7feGSno

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Re: No title

■ウンターさん
こちらこそ、本当にお久しぶりです!!
忘れずに覗いてくださって本当に嬉しいです。ありがとうございます!

偶然にも似たような時期にブログ復活したと思いきや
悪性リンパ腫とは…。病気ばかりは、運、不運も大きくて
どうにもならない部分もありますが、まだまだ若い花子ちゃんだけに
残念でなりません…。
息子さんの様子を想像すると、本当に切ないです。
見た目はこんなに元気なのに、どうして??って思うでしょうね。

パッチの主治医によると、犬の場合、抗がん剤の副作用は
ヒトほどは出ないと一般的には言われているそうですが
個人的には、痺れや味覚障害などの様々な不快感は、
間違いなく動物も感じていると思います、との事でした。
特に食の亡者であるビーグルにとって、余命が見えてきた時…
やっぱり、最期まで何より好きな食べる事を楽しんで欲しいなと、私も思います。

実は、この日に久々にブログをUPしたのは、虫の知らせだったのか?(^^;
パッチも、この翌日に急に体調を崩し入院しました。
肝臓の値が、検査機器を振り切ってしまっててビックリe-330
今は元気になって家に戻っていますが、どうやら肝硬変が始まっているようです。
あとどのくらい生きられるかな~?

犬は「いまを生きる」生き物ですもんね!
人間のように、過去や未来の事をアレコレ考えず、ただひたすら
いまこの時を全力で生きる姿には、本当に気付かされる事が大きいですね。
一日でも長く、花子ちゃんと笑顔で暮らせるよう、お祈りしています!!

2015.02.05
Thu
22:37

めるママ #7ScjOPVQ

URL

No title

パチママさん、こんばんは!おひさしぶりです~~。
パッチ君は、どうしてるかな?って時々ふっと思って、覗いて見れば、更新されててびっくり~~!!
パッチ君、すごい!よく頑張ってるね~~~♪
肝硬変が始まってるらしいけど、まだまだパッチ君は大丈夫~~。
ビーグルの長寿記録を塗り替えるんじゃあ?って期待してます。
パチママさんの努力の賜物だね~。
応援してます。 がんばってね!!

編集 | 返信 | 
2015.02.09
Mon
05:21

パチママ #U7feGSno

URL

No title

■めるママさん
ご無沙汰してました(^^;
更新されててビックリでしょう~?(笑)
そういえば…前回のコメントにお返事もせず、またブログを
離れてしまい、本当に失礼しました(>_<)
覗いて下さってありがとうございます!!

そうなんです。これもまた記録しなくては…と思ってるんですが
1/16に急に嘔吐が続き、1/17~20まで入院してました。
急を要する数値だったので、そのまま入院して点滴治療。
今は数値も下がって、元気にしています(^^)
長く生きていると、アレコレ病気が出てくるのは仕方ないですね(笑)
お薬いっぱいで大変ですが(^^;とにかく普通に過ごせていることが
ありがたいです☆.。.:*・°

編集 | 返信 | 

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