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お別れweek&ペット葬のこと。

 19,2016 21:48
ダンナの仕事の都合で、火葬は27日(水)にすることに。
次の休みが27日だったので仕方なかったし、
その時は一生懸命だったから、あまり深く考えなかったけど…
今思うと、この時期に6泊だなんて、よくやったなぁと思う!

実をいうと、パッチの状態がどうなるか解らなかったので
日に日に不安になり…(^^; お別れも25日(月)あたりで終了しようかな~?
なんて思ってたんですが、ギリギリまで旧友たちが来てくれて…♪
あんまり詳しくは書きませんが(爆)なんとか”もって”くれて一安心ヾ(´▽`;)ゝ
動物のサイズにもよるけれど、パッチサイズのコだったら
自宅安置は長くても”4泊程度”に留めておくのをおススメします(笑)
超小型犬なら、全方向からガッチリ冷やす事が出来るので
もうちょっとイケるかもしれないけど(爆)

火葬まで日にちが空いたのもあり、なんと総勢21名の方々が
お別れに駆けつけて下さいました!!
当然、ご近所さんばかりではなく…
お忙しい中、都合を付けてわざわざ電車や車でいらして下さった方々も。
本当に、有難い限りです。

そして、沢山のお花も頂戴しました。
火葬までの約一週間『天国って、こんなところかなー』と思わせてくれるような
夢みたいな空間が、常に我が家にありました。
一度にこんなに沢山のお花、もう一生目にする事はないと思います☆。.:*:・'゜

DSCN8628_s.jpg

DSCN8677_s.jpg

それにしても。
お花に囲まれた食いしん坊パッチは
亡くなってもなおフォトジェニックで…(笑)
普段から半目を開けて眠る事ことが多かったので、本当に眠ってるみたいで。
お別れにいらして下さった方も、皆さん

「なんか、今にも起きて来そう(笑)」
「本当に”やり切った~~~!!”って感じだね」
「時代が終わったね…

などなど(笑)。
パッチの穏やかな亡骸と私の充実した様子を見て、
とてもホッとして様子で笑顔で帰って下さった方ばかりだったのと、
「自分もパチママみたいに、やり切って笑顔で送り出せるよう、頑張る!」と
仰って下さった方がとても多かったのが、本当に嬉しかったな。
想い出話をしていても、結局笑い話とか武勇伝ばっかりで
ティッシュを使った方が物凄く少なかったのも、いかにもパッチって感じ(・m・)

7/21深夜、帰宅直後のパッチ。
ちなみに、帰宅直後から死後硬直は始まり手足ピーン!となっていましたが
翌日のお昼辺りから柔らかくなり、24時間後には再び完全に柔らかくなりました。
(※死後硬直に関しては、個体差があるようです。)
DSCN8384_s.jpg
身体全体の下に敷いた保冷剤を交換するのにパッチを手前にずらしたら、
偶然”手枕パッチ”になってビックリΣ(・ω・ノ)ノ!
あまりにも見慣れた、いつもの寝姿…(苦笑)
DSCN8523_s.jpg
おじいさん…目が開き過ぎです(T∇T)
DSCN8392_s.jpg
どれにしようかなー♪
DSCN8401_s.jpg
死してもなお、食いしん坊(爆)
「チョイあげ」だけど、誰にもあげないんだもんねー!
独り占めだもんねーーー♪♪
DSCN8637_s.jpg

…亡くなってからも、こんなに写真撮ることになると思いませんでしたヾ(´▽`;)ゝ
だって、本当に可愛いんだもん(爆)
最期は苦しかったはずなのに、こういう表情をしてくれてるっていうのが
全てを物語ってくれてるのかなーーと。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

火葬は、数年前から「やるならここだろうな」と考えていた通り
《ペットヘブン》さんにお願いすることに。

我が家は数年前から目星をつけていたので、
パッチを連れて帰ったのが23:00頃→
酸素室のケージを解体&梱包したりという余計な作業ののち(-_-;)
急遽、近所の友人に保冷剤をお借りしたりして、ようやくパッチを寝かせたあと
「やっぱり前に話してたトコでいいよね?」という一言で
0:45には予約を入れましたが、何歳だろうと死は突然やってくるし
そこから調べ始めるのは、結構大変だよなぁ、と。
だから、大抵紹介された中から選ぶんだろうけど
自宅で亡くなったらそうもいかない。
人間のもそうだけど、火葬場や霊園はでないと
不便な場所にあることが殆どなので、やはり、こういうのは
「考えたくない」とか「縁起でもない」とか言わず(笑)
余裕のあるうちに、事前に調べておく事をお勧めします!

決め手は「横浜駅から徒歩で行ける」こと。
当日の便利さもそうだけど、将来納骨した時に
気軽にお参りに行ける場所がいい!というのが、一番の理由。
すでにペット葬を経験された皆さんから「ココはこうだったよ~」とか
色々と話はお聞きしていていましたが、
ペットヘブンさんでお世話になったという話は聞かず…。
HPも、あまり詳しく掲載している感じではなかったけど、
とにかく我が家に最適なのはココであろうと調べておいたので電話予約。

第一希望は27日(水)だったのだけど、余りにも日が空きすぎるかな?と
心配で、一応聞いてみたんだけど、結構皆さん、お家で保冷剤を
こまめに取り替えたりして、もたせているとのこと。
葬儀屋さんに預けたとしても、やることは同じなので、
ご自宅でされてもよろしいかと…。
お腹と首のあたりを重点的に冷やしてあげて下さい、
ドライアイスは使わないでください、と言われました。
(※ちなみに、保管用の冷凍庫を完備している所もあります。)

あと体重ですが、自宅計測して伝えてもいいし、
当日向こうで計測する事も出来ると言われましたが、
自宅から棺をお花で飾って連れて行くのなら、
やっぱり体重は事前に測っておかないとダメじゃんと気付き、
パッチの亡骸を抱え(^^;体重計に乗り、引き算してみた(爆)
やはり、入院時と同じ5.4㎏でした(笑)

「個別か合葬か」
「お別れ式(収骨)をするかしないか」
「連れてくる時の方法」
「棺に入れられるもの・入れられないものの基準」


などを確認し、見積り額を伝えて貰いました。
意外と火葬の基準て厳しいらしく
「服やオモチャは、基本的に入れられないと思って下さい」と。
勿論大丈夫な場合もあるので、持参し、向こうの方が見て
なものだけ入れるというのもアリ。
食べ物は基本的に。缶詰も、あちらで紙皿に移すので、
そのままお持ち頂いて結構です、とのことでした(^^)
(※ちなみにココは、現金払いのみでした(^^;)

その後、聞いておきたい点がいくつか出て来たので
(ちょっとしたことだけど、骨壺カバーの色柄とか。笑)
メールで問い合わせたら、ひとつひとつ丁寧に返信してくれて。
そんなこんなで、不明な点や気になる点は
キチンと解消してから葬儀に臨みました
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Comment - 2

2016.08.19
Fri
22:53

ミント #-

URL

パッチ君、今までありがとう。
とっても安らかなお顔でしたね。

最後まで、ワンコらし~い生活だったんですね。
痩せちゃったけど、自分の口で食べて、歩いて、
食いしん坊ビーグルのパッチ君は、年齢を重ねても
変わらずだったみたいで、よかった。(笑)

パチママさん、ダンナさま
残暑厳しく、どうかご自愛くださいませ。

編集 | 返信 | 
2016.08.21
Sun
12:05

パチママ #U7feGSno

URL

To ミントさん

ミントさん、ご報告が遅くなってしまってゴメンナサイ!
こちらこそ、長い間見守って頂いて
ありがとうございました!!

そうなんです。数ヵ月前にも先生と、
「寝たきりというのは、本来の犬のあるべき姿ではないので
あまりその期間が長くなるのは”犬らしく生きているか”
という意味では、正直どうかな、と思う部分もある」
みたいな話をしたことがあるんですよね。
その話が、頭に凄く印象に残ってて…。
なので、パッチはギリギリまで本当に”犬らしく”生き抜けて
そういう意味でも、幸せだったなと思います。

色々と、お気遣いありがとうございます☆彡
今は、本当にノンビリ過ごしています。
オリンピックとパッチを観ながら…(笑)

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