ご報告。

 01,2016 00:00
ご無沙汰しています
10月は何だかバタバタしていて、
1ヵ月ぶりの更新になってしまいました(^^;
その間もご訪問下さったり、メールを下さったり
ありがとうございました!m(._.)m
(メールに返信したかったのですが、メアドが解らず
お返事出来ず、頂きっぱなしで失礼しています

遅くなってしまいましたが、1つ前の日記の
供血に関する経過とご報告です。

10/2の輸血後、いくらかの回復を見せてくれていましたが
白血球と貧血の値が回復せず…。
10/16 16:30
「再び急変し、また輸血が必要になってしまった」
飼い主さんから連絡が。
徒歩圏の方ではないので、
この辺りにお友達はいらっしゃらないだろうし、
緊急時の対応は出来るだけの近くのコたちで
助けてあげることが出来たら…と思い、1回目の輸血の後
「もしまた輸血が必要になった時は、声を掛けて下さい」と
お伝えしておいたのでした。

すぐにメールを見て貰えそうな&自分で責任の持てる範囲の
近所の犬友達を10人ほどpickupし、取り急ぎお知らせ
そしたら、パッチの数少ない若者友達(笑)
大きめダックス(4歳)の飼い主さんが、
5分も経たないうちにドナーに手を上げてくれて
しかも、おなじ病院に通うコだったので、
迅速にクロスマッチテストを行う事が出来、無事適合。
21:30頃には、無事輸血まで漕ぎつけることが出来たのでした
ドナー探しからスタートしたとは思えない、
普通だったら有り得ないスピードだったと思います
ドナーになって下さった飼い主さんの決断力と行動力、
そしてワンコには本当に感謝です!!

パッチのお友達は、当然の如くシニアのコが多く
条件が合わず直接協力出来なくてごめんなさい
他にも何人もの方が返信をくれていたので
連絡した皆さんにも、無事輸血まで辿り着けたことをご報告。

この輸血により、前回は回復しなかった貧血の数値が回復
ですが、三たび悪化し、残念ながら
一週間後の10/23、息を引き取りました。
詳細な検査が出来ず確定診断には至りませんでしたが、
経過と症状から、免疫介在性溶血性貧血と推定し
治療を続けて頂いたそうです。
救命率が高いとは言えない、難しい疾患ではありましたが
本当によく頑張ってくれました。

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過疎と言われるmixiの中で、お互いがmixiを利用し
偶然にも同じコミュに登録し、タイミング良く記事を見たこと、
しかも同じ病院の患畜さんだったこと、
ご近所の友人ワンコが協力してくれたこと…
色々とご縁があったんだな、と思います。
この三週間、飼い主さんとのやり取りの中で
私自身色々と感じることもあり、
私にとっても、忘れられない大きな経験になりました。

結果としては残念でしたが
与えられた自分の寿命を精一杯生き抜いて
立派に全うしたと思うので…
また、ギリギリの所で必死に頑張っているワンコを
同じように必死に考えて葛藤しながら、
全力で支えてきた飼い主さんも、
本当にご立派だったと思います
残念というより、お疲れさま、よく頑張ったね、ゆっくりしてね、
という、感謝と尊敬の気持ちの方が断然強いです。

ピアスちゃん、どうぞ安らかに…
パッチは毎日オヤツ持ってるから、
出逢ったら分けてもらってね(笑)

ピアスちゃん(享年10歳)
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