日食なつこさん。

 02,2016 11:32

宇多田ヒカル「花束を君に」を蔦谷好位置、
ヒャダインが分析 「自分の世界の持ち方が健在」
http://realsound.jp/2016/10/post-9741.html

日記サボり中、半月ほど前の話題ですが。
『関ジャム』、前に一度くらいしか見た事がなかったけど、
昨日はたまたまこの番組がついてて…
最初からちゃんと観てたら、凄く面白くてクギづけ
http://www.tv-asahi.co.jp/kanjam/backnumber/0066/

この時に紹介されてた楽曲は、
宇多田ヒカルの「花束を君に」の他、
いきものがかりの「ありがとう」と、ビートルズの「Hello,goobye」の共通点、
ファレル・ウィリアムスの「HAPPY」は、いかに少ない音で
作られてるかとか、perfumeの楽曲の特徴などなど。
perfumeは、一見同じフレーズの反復のようだけど、
2回目のAメロをほんのちょっと変える事で
聴き手の印象に残すとか、そんな話だったような。

売れるにはちゃんと理由があって、
素人には気付かないような仕掛けが 色々散りばめられてたり…
そういうのを蔦屋好位置&ヒャダインが解説
(あくまでも本人たちの、音楽プロデューサーから見た見解という事で)
してたので、食い入るように観ちゃった(笑)
なかなか、素人では気付けない部分が、
プロから言わせればそういうことなんだーーと。
また、実際にピアノを弾きながら、譜面を表示させながら
解説してくれるから、解りやすくて。
今までもちゃんと観てればよかった(笑)
翌週は中田ヤスタカとのことだったので、勿論観ました(^^ゞ

この日のテーマにもなってたけど、
興味深かったのは”引き算の音楽”
たとえば、出演してた2人も
「自分だったら、ココにストリングスとか足したくなっちゃう」
というところを、あえて加えずギリギリまで引くことで、
歌声とか歌詞が引き立つとか、そんな感じ。
足していくのは、比較的簡単なのかもしれないけど、
引いて引いて完成させる(どこまで引くか)っていうのは
やっぱりセンスなんだろうなー
音楽に限らず、日常生活のいろんな場面(対人関係とか)でも
そうだけど、本能的に「スマートな引き算」が出来るヒトって
いいなぁ、と思う。自分もそうなりたい。(笑)

前置きが長くなりましたが。(^^;

その流れで、蔦屋好位置が注目のアーティストということで
紹介された【日食なつこ】さん。
彼女の「水流のロック」という曲のPVが流れたんだけど
めっちゃカッコイイ(≧∇≦)



うーん。才能とセンスの塊みたいなヒトだなー。
元々ピアノのカッコよさが際立つ曲って凄く好きなんだけど、
私の”好き”のピンポイントを突いてきたので
思わず久々にCDポチりました。(笑)
この人のはジャケットも素敵で
なんならジャケ買いしちゃう系のカッコよさ

楽曲は、ほぼピアノとドラムスメイン。
(元々は、ピアノ一本だったらしい)
ピアノって、ほぼ全ての楽器の音域を網羅しているので、
ベースの代わりもギターの代わりも出来るってことで
ビート以外は、全てピアノで弾いちゃってる感じ。
(↑コレも関ジャム情報。笑)
オマケに倍音で飛びまくる歌声も歌詞も不協和音も凄く印象的で。
音が少ないからこそ、その良さとか
アーティストの持つ独特の世界観が引き立つんだろうな~。

こうして地上波で紹介されると、当然品切れに…(苦笑)
我が家にも一昨日ようやく届きました♪
今はDLが主流だけど、本当に気に入ったアルバムは
買う主義です
うーん。聴けば聴くほどハマるアルバム
たまには音楽日記もイイな

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