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冷えは万病の元!(16歳9ヵ月)

 18,2015 00:00

日記で探し物をしていて、たまたま出てきたんだけど
ちょうど3年前に「パッチが冷えの影響で
調子を崩してる気がするのは、気のせいじゃないらしい」

という日記を書いてて。

で、偶然届いた動物病院のメルマガにも、やはり
「いかに冷えが良くないか」が書かれていたのでφ(..)メモメモ
特に、体温と免疫力の相互関係など…
当然、人間にも同じ事が言えるだろうし、
「冷えは万病の元」とは良くいったものだなぁ、と納得!

…という日記を書きながら、アイスを食べるワタシ(笑)


冷えについて

全身が体毛に覆われている動物でも、
人間と一緒に暮らしているうちに、寒さに対して
かなり弱くなってしまったようです。
『冷えは万病の元』という言葉を
聞いたことがある方も多いと思います。

そもそも、体が冷えるということは
血液の循環が悪くなっているということです。
血液は摂取した栄養素を体中に運搬したり、
生命活動によって作られた
有害物質を排出させるのに大きな役割を果たしています。
また、代謝を潤滑に行うための酵素も
体温が下がると活性が下がります


自律神経の作用も冷えによって低下します。
よく言われることですが、
平均体温が1℃下がると免疫力は37%低下し、
1℃上がると60%活性化する
そうです
(どうやって調べたのか、非常に興味がありますが)。

人では、なんとなく調子が悪い、よく眠れない、
頭痛、食欲不振、下痢、便秘などの原因の
大きなものの1つが、冷えだと言われています。

動物でも人と同じような症状を示します。
とくに、基礎疾患のある動物や、幼齢、高齢の動物、
小型の動物はより注意が必要
です。
寒い場所では、末梢血管が閉まり血圧が上がります
幼齢、高齢の動物は、自分で体温調整が
上手く出来ません。
ハムスターなどの小型の動物は
1日の中で気温差が5℃以上あると、疑似冬眠をし
そのまま放置すると、心臓のCaチャンネルが障害を受け
亡くなってしまいます。

まだまだ、寒い日が続くこの時期、
寒さによって体調を崩している動物が多くみられます。
健康な人間が半そでで快適に暮らせるくらいの温度が、
犬猫も快適に暮らせる気温です。
もちろん、節電の必要な日本です。
過度に温める必要はありませんが、お部屋の温度に
少し気をつけていただいて、可能なら加湿器を用い、
適度な運動をさせて、きちんとした
栄養をとらせてあげて下さい。


改めて読み直して、ハムスターのデリケートさにビックリ
そして、パッチは基礎疾患持ち&血圧が若干高めなので、
改めて気を付けないとなーと

ちょっとそこまで買い物に行ってくるから
フリース被って待ってて~。
DSCN9602_s.jpg


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